はじめまして、HIKARU(ヒカル)です。
当ブログ「カーパーツ 無在庫せどり読みものブログ」へお越しいただきありがとうございます。
私は2025年3月から、趣味の延長として「カーパーツ専門の物販ビジネス」を開始しました。
「車が好き」という情熱をベースに、気の向くままに、しかし戦略的に取り組んできた結果、開始1年弱で月商130万円を突破し、現在は月収15〜20万円を安定して稼ぎ出しています。
このページでは、私のビジネスモデルの裏側と、包み隠さないリアルトレードの数字を公開します。
1. 私が展開する3つのハイブリッド戦略
私のビジネスは、単なる転売(せどり)ではありません。「新品無在庫」「中古有在庫」「独自加工」を組み合わせることで、競合が真似できない独自のポジションを築いています。
① 【新品×受注発注】国内正規品の無在庫販売
私の主力の一つは、国内の製造業者と直接提携した「受注発注型」の無在庫販売です。
- 仕組み: 独自の提携ルートを持つ製造業者とチャットで直結。
- オペレーション: 商品が売れ次第発注し、製造元から購入者様へ直送(ドロップシッピング)。
- こだわり: 扱うのは「国内正規品」のみ。無在庫特有の法的・品質リスクを排除し、最高水準の信頼性を確保しています。
② 【中古×有在庫】国内・海外へのマルチ展開
「宝探し」のような感覚で取り組んでいるのが、中古パーツの流通です。
- 仕入れ: 実店舗(アップガレージなど)、ヤフオク、メルカリなど、さらには「不要なパーツを無料で譲り受ける」独自のネットワークを構築。
- 販路: ヤフオクをメインに、メルカリ、自社EC、そして世界最大級の市場eBayへ。
- 加工の付加価値: 状態の悪い中古品でも、自分の手で「加工」を施すことで、新品以上の価値を持たせて再放流することもあります。
③ 【グローバル輸出】世界に眠る日本車ファンへ
eBayを通じて、日本の高品質なパーツを世界中のオーナーへ届けています。日本車(JDM)の需要は世界的に爆発しており、国内では見向きもされないパーツが、海外では驚くような価格で取引されることも珍しくありません。
2. 運営実績:数字で見る1年間の軌跡
趣味としてスタートした2025年。試行錯誤を繰り返しながら、月商100万円の大台に乗せるまでのリアルな数字を公開します。
2025年度 収支推移
| 月 | 売上 | 利益 | 利益率 | 概況・エピソード |
| 4月 | 14,000 | -14,000 | – | 立ち上げ期。資材購入やシステム準備で赤字スタート。 |
| 5月 | 310,000 | 37,000 | 11.9% | 受注生産の仕組みが回り始め、初利益を達成。 |
| 6月 | 190,000 | 24,000 | 12.6% | 市場ニーズを分析。小休止しつつも利益率は向上。 |
| 7月 | 450,000 | 50,000 | 11.1% | メンテナンス需要が増加。安定的な受注サイクルへ。 |
| 8月 | 400,000 | 48,000 | 12.0% | 夏の連休を前に、カスタムパーツの動きが加速。 |
| 9月 | 1,250,000 | 130,000 | 10.4% | 【ブレイクスルー】**高単価商品の受注が爆発。 |
| 10月 | 1,320,000 | 120,000 | 9.1% | 過去最高売上。独自の卸ルートが強みを発揮。 |
| 11月 | 940,000 | 78,000 | 8.3% | 冬支度の需要期。堅実な取引を継続。 |
| 12月 | 1,070,000 | 57,000 | 5.3% | 年末の駆け込み需要。来期の仕込みを優先。 |
| 合計 | 5,944,000 | 530,000 | 8.9% |
実績から見える「HIKARU流」の強み
この数字からお分かりいただける通り、私の手法は**「爆発的な利益率」を追うものではありません。**
- 安定感の追求: 利益率をあえて10%前後に設定することで、無理な価格競争を避け、製造業者や購入者との良好な関係を維持しています。
- 低リスク運用: 100万円を超える売上を立てながら、その多くが「無在庫(受注生産)」であるため、キャッシュフローが非常に健全です。
- 趣味の延長という「余裕」: 利益額に一喜一憂せず、気の向くままに「良いパーツ」を探求し続けた結果、9月以降の飛躍に繋がりました。
2026年に入ってからは、これまでの知見をさらに凝縮し、月収15万円〜20万円をコンスタントに推移させています。
3. なぜ「今」カーパーツなのか?
アフターマーケット(補修・カスタムパーツ市場)は、今まさに世界的な転換期にあります。
- 車両の長寿命化: 一台を大切に長く乗る時代へ。
- 供給不足の恩恵: 新車が手に入りにくいからこそ、中古パーツの価値が跳ね上がる。
- 円安とJDMブーム: 日本のパーツを欲しがる海外勢が列をなしている。
私はこの大きな波を、「趣味」として楽しみながら乗りこなしています。
4. このブログ「カーパーツ 無在庫せどり読みものブログ」の目的
このブログでは、私が1年弱で培った**「どの業者とどう繋がるか」「どんなパーツがバズるのか」**といった、現場の生きた情報を発信していきます。
- グレーな物販に疲れた方
- 車が好きで、それを収益に変えたい方
- 在庫を持たずに堅実に稼ぎたい方
そんな方々にとって、私の経験が「最短ルートの地図」になれば幸いです。
さあ、一緒に「ニヤニヤ」が止まらないカーパーツの世界へ踏み出しましょう。