小技系:型番(品番)リサーチを速くする小技3つ(検索コマンド付き)

カーパーツせどりって、結局ここに尽きます。
「品番を拾える人が勝つ」(ほぼ全てのパーツに品番がある)
そしてヒカルの方針どおり、まずは メーカー純正品に寄せるのが再現性高いです。

今日は、リサーチ速度が上がる小技を「そのままコピペで使える検索コマンド込み」でまとめます。
※相場確認は オークファンを軸にします → https://aucfan.com/search1/ Source

ヤフオクの相場検索でも大丈夫です👌


小技①:検索キーワードは「車種×適合ワード」を固定(迷いを消す)

初心者が遅くなる原因って、毎回キーワードがブレることなんですよね。
だから最初から “型番を見つけるための型”を固定します。今回「クラウン ホイール」でやってみます。

車種が分かってる時(最速)

このセットで回すだけでOKです。好きな車種でやってみてください。

  • "クラウン" ホイール 適合
  • "クラウン" ホイール 年式
  • "クラウン" ホイール 取付
  • "クラウン" ホイール 純正

Google検索コマンド(速い順)

  • "型番" 適合 クラウン
  • intitle:"型番" 適合
  • ("型番" OR "品番") (適合 OR 年式 OR 型式)
  • site:partsfan.com "型番"(PartsFan内に絞る)

コツ:型番は必ず ダブルクォーテーションで囲む(完全一致でノイズが激減)


小技②:「相場サイト側」で品番を抜く(タイトル+画像から拾う)

まずはここが一番効率が良くて、確実に品番がわかります。

オークファンでやること(品番発掘モード)

  1. オークファンで クラウン エアロパーツ を検索 Source
  2. 落札履歴の中から
    • タイトルに品番が書かれてるもの
    • 商品画像に品番が映ってるもの
      を優先して開く
  3. 品番が見えたら、即エクセルにメモ(候補を溜める)

ヤフオク側の落札相場検索も併用(公式手順がある)

Yahoo!側でも「過去の落札価格(落札相場)」の確認手順が用意されています。
検索結果の上部にある「落札相場を調べる」から入る流れです Source


小技③:オークファンの「期間まとめて検索」で“死角”を消す(1年/3年/10年)

型番リサーチで一番の事故はこれです。

  • 直近だけ見る → たまたま出品が少ない → 「需要ない」と誤判定

そこで 期間を伸ばして検索します。
オークファンには「期間おまとめ検索(最大10年)」の解説記事・機能紹介があります Source

有料会員登録が必要ですので稼げるようになってからでも大丈夫です。

使い分けの目安(超シンプル)

  • まず 1年:いま動いてるか(現役か)
  • 次に 3年:一定の需要があるか(波があるか)
  • 最後に 10年:レア/旧車寄りも含めて「市場が存在するか」

PartsFan(partsfan.com)の使い方:横軸×縦軸で品番を“まとめ取り”

最短ルート パーツファンで横軸×縦軸展開

  • まず車種を決める(クラウン)
  • 図(分解図)→該当カテゴリへ進む
  • そこで出てくる 部品の一覧(品番の束)をまとめて回収
  • 回収した品番を「適合」「年式」と組み合わせて検証していく

小技:PartsFanで品番が取れたら、次は「その品番でオークファン検索」に戻す。
これで “品番→相場”が一直線になります。


追加のおすすめ小技(即効のやつだけ)

あなたの手順に、相性が良いものを“盛りすぎず”追加します。

A) 「品番が画像にしかない」時は、Googleレンズで文字を抜く

ヤフオク画像や商品写真に品番が写ってるのに、テキストにない時が一番だるい。
その時は Googleレンズで画像→テキスト抽出が速いです(品番だけコピペできる)
手順例の解説:画像から文字を抽出する流れ Source

PC画面やスマホ画面のスクリーンショットでも検索可能です。ただし、間違った品番が出てくることもあるので後でパーツファンで確認が必須になります。

例えば

この画像に写っている製品は、BBS製の鍛造2ピースアルミホイール「RI-S」です。

  • 鍛造製法: 非常に軽量で剛性が高く、過酷なレースシーンでも使用される高い技術力で作られています。
  • デザイン: 細身のスポークが特徴で、デザイン性と機能性を両立しています。
  • カラーオプション: ダイヤモンドブラック(DB)、ダイヤモンドシルバー(DS)、マットブラック(MB)などのバリエーションがあります。
  • 価格帯: 高品質な鍛造ホイールのため、一般的に高価な部類に入ります。

などと概ねの情報ができます。結構正しい情報です。

どうしても品番がわからないときはおすすめです。

B) 除外検索でノイズを消す(時短の本丸)

「クラウン エアロパーツ」って、汎用語が多いのでノイズが増えがち。
だから最初から除外を入れると速いです。

  • クラウン エアロパーツ -汎用 -風 -調 -LED
  • クラウン エアロパーツ -プリウス -アルファード(他車種が混じる時)

C) “純正品”縛りを一発で入れる

メーカー純正でいくなら、検索語にこれを足すだけで精度上がります。

  • 純正
  • 品番
  • フレームNo
  • 部品番号

今日のまとめ