赤字 -14,000円のときにやってた“ダメ行動”3つ

こんにちは、たむ|カーパーツせどりです。
最初の月、-14,000円でいきなりやらかしました。
今だから笑えるけど、当時は普通に凹みました。

(※いま思うと「初心者がハマる罠コンプリート」してました)

でも、赤字の原因って才能とかじゃなくて、だいたい「同じミスの繰り返し」なんですよね。
今日はその中でもデカかった “ダメ行動3つ” を、やらかしエピソード込みで公開します。


① 色違いに気づかなかった(1個目の落札でミス)

やらかし1発目。いきなりです。

最初の落札で、シフトノブを扱ったんですが、
ステッチ(縫い目)の色を見落として誤発注。

「同じ商品でしょ」と思ってたら、
届いた後に「あ、色違う…」って気づいて、返品交換の対応でそのまま赤字。

ただ、その後たまたま 誤発注した方も売れたので、結果的に“ラッキー”で回収できました。
でもこれ、運が良かっただけ。

学び(今の自分ルール)

カーパーツって、ここが怖い。
色違い・素材違い(ウッド調/レザー/プラスチック)みたいに、
“ディテールがちょっと違うだけ”で値段が変わる
んですよね。

だから今は、出品前に必ず「差分チェック」を入れてます。

  • 色(ステッチ/塗装/パネル色)
  • 素材(ウッド調/レザー/樹脂)
  • 左右(L/R)
  • 付属品(ネジ/配線/ステー)

初心者ほど「同じに見える」が危ないです。


② 送料のミス(ホイール送料2000円事件)

次のやらかしが送料。

当時の自分、送料をなめてました。
ホイールを 送料2000円くらいで出してたんですよ。

そしたら落札者さんが北海道で、想像以上に送料がかかって、普通に赤字。
「売れたのに減る」って、メンタル削れます。

学び(今の自分ルール)

  • 大物は「送料のブレ」が利益を食う
  • 北海道・沖縄・離島は先に注意書きを入れておく(トラブル予防)
  • 送料が読みづらい商品は、最初は触らない(慣れてから)

注意書きの例文(コピペOK)

※北海道・沖縄・離島への発送は、配送会社の規定により別途追加送料が発生する場合があります。該当地域の方は、落札前にご一報ください。送料を確認のうえご案内します。

ヤフオク側でも配送方法・送料設定に関する案内があります(設定の考え方の参考に)
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③ 出品数が少なくて、全然売れなかった(初月90出品)

これが地味に一番痛かったかも。

初月の自分、出品が進みませんでした。
だいたい 90出品くらい

理由はシンプルで、
「売れそうな商品だけ出したい」って思って、手が止まった。

初心者って、まだ“売れる感覚”がないから、
悩めば悩むほど、出品できなくなるんですよね。

学び(今の自分ルール)

初心者は、最初から精度を求めすぎない。
大事なのは、出品して→反応見て→修正すること。

あなたが言ってた目安の考え方もこの通りで、
「1000出品で約10万円」みたいに、結局は“量が土台”になります。

最初は「当てにいく」より「母数を増やす」ほうが伸びます。


まとめ:赤字の原因は「3つの基本ミス」だった

  • 色/素材/左右などの微差分を甘く見た
  • 送料(特に大物&遠方)を甘く見た
  • 出品数が少なくて、検証回数が足りなかった

今ならどれも避けられるし、逆に言えば、ここを潰すだけでかなり安定します。


おまけ:同じミスを潰すための“簡易チェックリスト”

最後に、当時の自分に渡したいチェックです。

  • 品番/型番
  • 色/素材/左右
  • 送料の上振れ(北海道・沖縄・離島)
  • 出品数(今日は何件出したか)