今週の結果からいくと、改めて思ったのがこれ。
カーパーツせどりは“当たった商品”より、“外さない運用”が強い。
(特に送料と画像作業の時間…ここで利益が削られがち)
将来的には画像編集、発注、メール対応などは外注したい、、、、
今週の収支(ざっくり)
- 売上:約46万円
- 純利益:約4.2万円
- 利益率:9.1%
今週売れたもの(動いたジャンル)
1) 外装(エアロ系)
- フロントスポイラー
- サイドスカート
- リアスカート
- フロントガーニッシュ
- ミラーガーニッシュ
装飾系って「高くても買う人がいる」ので強い反面、
デカい=送料が重いので、利益計算の時点で送料を雑に見積もると一撃で崩れます。
2) 内装品
- シフトノブ
内装は“微差(色・素材・仕様で値段が変わる**ので、型番・適合と同じくらい「仕様確認」が大事。
3) エンジン部品
- スロットルポジションセンサー
電装・センサー系は「直るなら買う」層が一定いて、回るときは回る印象。
4) 消耗品
消耗品は結局、摩耗して定期交換が発生するので、需要がなくなりにくい。
地味だけど“安定枠”。
反省1つ(今週の詰まりポイント)
出品作業がいまいち捗らなかった。
理由はシンプルで、画像編集に時間を取られた。
「出品数=検証回数」なのに、画像で止まると、その週の伸びが鈍る。
来週の改善1つ(具体策)
画像は気合いでやらない。便利機能で一括処理する。
ヤフオクの画像は、縦または横が1200pxを超えると縮小表示になる仕様なので、
最初から長辺1200px付近に統一して作業時間を削るのがコスパ良いです(1枚あたり最大5MBなどの条件もあり)Source
今日のまとめ(これだけ覚えてればOK)
- 売上が伸びても、画像作業と送料で利益が削られる
- だから来週は、画像を“1200px統一で一括処理”して出品スピードを上げる
- エアロ系は強いけど、送料が重い=利益計算が雑だと即死(ここだけは丁寧に)
おまけ:今週の自分ルール(再確認)
- 「売れそうな商品だけ」より、まず出品を回して検証
- 外装は送料が読めるものだけ触る(読めない大物は避ける)
- 内装は微差(色・素材・仕様)を必ず確認

