カーパーツせどりって、商品リサーチより先にやるべきことがあります。
それは 送料を甘く見ないこと。
僕も最初、正直ナメてました。
「これ利益出るじゃん」って仕入れ候補を見つけて、いざ発送してみたら、
- 梱包したら想像よりデカい
- 送料が高い
- 手数料も引かれる
で、利益が一気に薄くなる。
HIKARUはいまだに送料を見誤ることがあります。
今日も「ラゲージトレイ」という部品の送料を見誤りました。

なんとなく120サイズくらいかなと思って値段設定をしたら、大型での発送になりました。
トントンかチョイ黒字くらいの収支になると思います。
カーパーツは単価が大きいぶん、送料の影響が目立ちます。
だから最初に“利益が残る計算式”を頭に叩き込むだけで、事故率が激減します。
結論:これが「利益が残る」基本式
まずはこれだけです。
利益=売価 − 仕入 − 送料 − 手数料 − 返品想定
送料と手数料はマジで大事
ポイントは「最後に」計算しないこと。
仕入れ候補の時点で、この式でラフに弾く。
手数料の目安:ヤフオクは落札価格の10%(まずはこれでOK)
初心者が一番ラクなのは、手数料をざっくり固定すること。
ヤフオクは落札システム利用料が 落札金額の10%(税込) と案内されています。
細かい条件や端数処理まで正確にやるのは、慣れてからでOK。
ヤフープレミアム会員は9.12%ですが、最初は 「売価の10%引く」で十分です。
売り場の違い:ヤフオクは送料を別にしやすい、メルカリは送料込み文化
ここ、初心者が一番つまずくところ。
ヤフオク
ヤフオクは配送方法や送料を出品者側で設定できます。
だから「送料別」の設計にしやすく、利益計算が組みやすい。
メルカリ
メルカリは「送料込み」が強い文化で、送料込み=出品者負担が前提になります。
送料を読み違えると、そのまま赤字になりやすい。
だから初心者はまず、
- ヤフオクを軸にして利益計算に慣れる
- 慣れてきたらメルカリも使う
この順が安全です。
送料で死なないコツ:基本は“小さいもの”を扱う
利益が残る人がやってることはシンプルで、
「最初から大きいものを触らない」
これです。
小さいもののメリットは3つあります。
- 送料が読みやすい(ブレが小さい)
- 梱包がラク(破損リスクも下がる)
- 在庫管理・スペースがラク(家でも回しやすい)
つまり、初心者が一番欲しい「継続できる環境」が作れます。
でも実は、大きいものは“慣れてきたらチャンス”
ここは誤解されがちなんですが、大きいものを否定したいわけじゃないです。
むしろ逆で、
大きいものは誰もやりたがらない → ライバルが減る → チャンスになる
こういう面があります。
ただし、初心者がいきなりやると
- 送料が想定より高い
- 梱包が難しい
- 破損した時のダメージが大きい
で心が折れやすい。初心者がやるとHIKARUみたいになります。だから順番としては、
- まず小さいもので利益を残す型を作る
- 慣れたら大きいものにチャレンジする
この順番が一番、伸びます。
まとめ:送料は意外とかかる。だから順番が大事
最後に今日の結論をもう一回。
- 送料は意外とかかる(梱包後にサイズが変わる)
- まずは小さいもの中心で「利益が残る型」を作る
- 慣れてきたら、大きいものはチャンスになる
そして、迷ったらこの式に戻る。
利益=売価 − 仕入 − 送料 − 手数料 − 返品想定
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